外国人旅行者と東京観光

仕事でアメリカから3人出張で来てたので彼らを連れて東京観光に行きました。
本当は東京観光の鉄板「浅草、仲見世」を案内したかったのだけれど、時間がもう16時を過ぎていたのであまり遠くへは行かず「皇居」を案内することにしました。
「Imperial Palace」
アメリカからの出張者だけれど3人ともアジア系なので「Emperor of Japan」の宮殿はどういう印象を受けるのだろうか。




山手線から東京駅に着いて丸の内中央口から出て東京駅を振り返るとレンガ造りの素晴らしい建物がそこに。

残念ながら全体や自慢のドームの写真は撮り忘れました。多分外国からの同行者たちはたくさんカシャカシャしてたでしょう。
そこから北口のドーム内部をみて写真も撮りまくり。

東京駅側から皇居の方向を見上げるとビルしか見えませんね。これはちょっと残念なところかも。
日本の大きな中心の駅を出ると「皇居」の庭がドーン!!と見渡せるほうが日本のイメージ的にはいいですね。

そこから皇居方面に歩いていくと残念ながら16時過ぎると皇居内には入れませんでした。
仕方なく皇居の周りを歩きながら二重橋で記念撮影して皇居散策は終了。

その後は銀座方面へぶらぶら歩きながら高級ブランド店が並ぶ通りを抜けて新橋へ。
アメリカからの出張者は特に高級ブランドには興味がないようですね。

そこでたどり着いたのが「博品館」
新橋にこんなお店があるんだぁという感じ。
観光客向けと言う訳ではないかもしれないが日本のおもちゃ文化、キャラクター文化を象徴するおもちゃが沢山。
外人さんたちの食いつきも全然違う。外国人観光客はこういうのを求めてるということがよくわかる。
両手に持ちきれないほどのお土産を買いこんでいました。3人とも満足で帰国していきました。


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